JOURNAL

DATE : 2020.02.08

「決して満足することはできないシーズン」挽回誓うMISTRALの描く夢

『日本一』を合言葉に、MISTRALらしさを武器に闘い抜いた2019年シーズン。結果は決して満足のいくものではなかった。終わってみれば、東日本クラブリーグ3位、全日本クラブ選手権準決勝敗退。渇望していたものとは全く違った結果となったのは、観ている我々以上に、選手・スタッフが感じていたのではないだろうか。

 

長くも短かった2019年のラクロスシーズンを終え、束の間のオフシーズンを満喫し、再びグラウンドに戻ってきた彼女達は今何を思うのか。2019年の振り返りと2020年の意気込みを聞いた。MISTRALの鴨谷選手・杉浦選手・志村選手の3選手(SELL所属)が今の想いを語ってくれた。

 

「決して満足することはできないシーズンでした」

2019年振り返ってみてどんなシーズンでしたか?

鴨谷選手:ん〜どんなシーズン。。。満足は絶対にしてないですね。それは間違いないです。

志村選手:足りないモノが浮き彫りになったシーズンだったなと感じます。それがそのまま結果に反映したんじゃないかなと思います。組織としてもですし、技術面も足りてないなと感じました。なので、あそこ(全日本クラブ選手権準決勝vsNeO戦 サドンビクトリーにて惜しくも敗れシーズンを終えた一戦)で勝っていても、心の底から喜べなかったと思います。

それを踏まえて、2020年はどんなシーズン。そして、どんな目標を掲げますか?

鴨谷選手:もちろん結果として”日本一”なのは間違いありません。それに向けて、チームを”メンバー全員で作り上げていこう”と昨年よりも強く思っています。誰かに頼ったり、誰かに任せるのではなく、メンバー一人一人が目標に向けてコミットしていこう、という共通意識を持てていると思います。

 

MISTRALの選手は他チームに比べ、年齢が若いように感じますが。

志村選手:確かに多いですね。社会人1年目、2年目は多いかと思いますね。

 

杉浦選手:若い選手が多い分、これからどんな形のチームにも変化していけるのかなと思います。「MISTRALと言えばコレ」みたいな固定概念というか、「カタ」にハマらなくても良いので、チームとしての伸び代も十分だと思います。

2020年の目標に向けてチーム内に変化はみられますか?

志村選手:目標とか目的という部分での共通意識は2019年シーズンもあったんですけど、2020年はより具体的な目標や目的などを共通意識として持っています。チームとしてのロードマップ的なものをしっかりと意識して過ごしています。

 

鴨谷選手:結果だけでなく、過程もしっかりと意識したいと思っています。

 

志村選手:今年はいつも以上にMISTRALっぽいかもしれないですね。

 

今シーズンのMISTRALからのメッセージをどうぞ!

鴨谷選手:今年はMISTRALのどこにも負けない「チーム力」を表現していきたいと思います!それを観に来た人全員に感じさせられるよう表現できるように頑張りたいと思います。ぜひ、会場まで応援に来てみてください!

 

杉浦選手:MISTRALを観ていて”楽しいな”とか”MISTRALのラクロス楽しいな”とか感じてもらえるように頑張りたいと思います。会場中を巻き込んでラクロスの楽しさと、MISTRALの良さを感じてもらいたいです!

 

志村選手:今年は選手・スタッフ・ファン・家族、みんなを巻き込んで一体感を出して全員で日本一を味わいたいです!ぜひ応援してください!

 

どんな時も気丈に明るく振舞うMISTRAL。彼女達の持つパワーで多くの人を魅了しているのは間違いないだろう。悲願の日本一に向けて今シーズンも”らしさ”が爆発する日も近いのではないだろうか。

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